TOP 丸文財団について 表彰・助成事業のご紹介 応募要領 過去の受賞・受領者 お問い合わせ
丸文財団について
  • 事業報告

活動実績

21世紀を拓く日本の研究開発を目指して

■開催日 2006年9月30日(土)
■会場:東京大学 駒場リサーチキャンパス内 駒場コンベンションホール(An棟)
■主催:学術フォーラム実行委員会
■共同主催:日本学術会議 電気電子工学委員会
■共催:応用物理学会
■協賛:電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ

丸文研究交流財団創立10周年を記念して開催された本学術フォーラムでは、各分野における研究の第一人者による講演をはじめ、熱の入った討論会、研究者によるパネル展示などを行いました。170名余りの参加者を迎える盛況ぶりで、大変有意義な会となりました。

ご挨拶

学術フォーラム実行委員長 榊 裕之

日本学術会議 電気電子工学委員会委員長
伊賀 健一

特別講演

「日本の研究開発とイノベーション」
生駒 俊明
(独)科学技術振興機構 研究開発戦略センター長

「TiO2光触媒:その発見と発展」
藤嶋 昭
神奈川科学技術アカデミー 理事長

特別講演では、生駒先生と藤嶋先生から興味深いテーマで貴重なお話をいただきました。

学術講演

「フォトニクス結晶:進展と未来」
野田 進
京都大学 工学研究科 教授

「化粧品が21世紀を照らす光に大変身」
川崎 雅司
東北大学 金属材料研究所 教授

2人の先生による熱のこもった学術講演に会場全体が引き込まれました。

丸文学術特別賞授与式

最先端の研究に貢献した研究者に対し、丸文学術特別賞を授与しました。

丸文学術特別賞 受賞者

野田 進 (京都大学 大学院工学研究科 教授)
「フォトニック結晶による光制御」
川崎 雅司 (東北大学 金属材料研究所 教授)
「酸化亜鉛のp型制御法の開拓と発光ダイオードへの展開」
香取 秀俊 (東京大学 大学院工学系研究科 助教授)
「『光格子時計』手法による超高精度原子時計の実現」
川瀬 晃道 (名古屋大学 大学院工学研究科 教授(前)理化学研究所・研究員)
「テラヘルツ波発生法の開拓と分光イメージングへの展開」

総合討論   「気鋭の研究者が語る将来ビジョン・人・組織」

進行:
田中 雅明(東京大学 教授)
司会 榊 裕之
(東京大学 生産技術研究所 教授)
パネリスト:
伊達 達夫
(電子情報通信学会 会長)
伊賀 健一
(日本学術振興会理事)
森 勇介(大阪大学 助教授)
コメンテータ:
秩父 重英(筑波大学 助教授)
平本 俊郎(東京大学 教授)
など

パネリスト 伊澤 達夫

パネリスト 森 勇介

パネリスト 伊賀 健一

熱い討論に参加者もくぎづけ

コメンテータ 平本 俊郎

コメンテータ 川崎 雅司

パネリストの鋭い指摘が飛び交い、会場内からも質問が多く寄せられ、討論会は非常に盛り上がりました。

パネル展示

各研究者によるパネル展示では、多くの人が最先端の研究に触れることができ、有意義な空間となっていました。

ウェブサイト利用規約     丸文株式会社