シンポジウムは盛会のうちに終了しました。

一般財団法人丸文財団では、財団設立20周年を記念して「イノベーション」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。このシンポジウムでは、ノーベル賞を受賞したイノベーション、始まったばかりのイノベーション、将来が期待できるイノベーション・シーズなど、イノベーション創出の要諦について多面的に議論いたしました。

【日 時】
2016年9月16日(金)13:00〜17:00(受付開始:12:30)
【会 場】
朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)展示ホール内(B-11)
(応用物理学会の講演会場内ですが、学会に不参加の方でもご参加頂けます)
【参加費】
無料(事前申込不要)
【主 催】
一般財団法人 丸文財団
【後 援】
公益社団法人 応用物理学会
【定 員】
200名

プログラム
13:00〜13:05〔ご挨拶〕榊 裕之
    (一般財団法人丸文財団 理事・選考委員長/豊田工業大学 学長)
13:05〜13:10〔祝 辞〕財満 鎭明
    (公益社団法人応用物理学会 副会長/名古屋大学 副総長)
13:10〜13:40「青色LEDに見るイノベーション創出の経緯と研究者の志向の重要性」
 天野 浩 (名古屋大学 教授)
13:40〜14:10「イノベーションの生み出し方教えます」
 城戸 淳二(山形大学 教授)
14:10〜14:40「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」
 出雲 充(株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)
14:40〜14:50 休 憩
14:50〜15:20「18桁の精度が創出するイノベーションの将来予測」
 香取 秀俊(東京大学 教授)
15:20〜15:50「日本のイノベーション創出戦略」
 鈴木 寛(東京大学・慶應義塾大学教授、大阪大学招聘教授)
15:50〜16:50〔パネルディスカッション〕
 モデレーター:
  森 勇介(大阪大学教授)、関谷 毅(大阪大学教授)
 パネリスト:
  小川 哲生(丸文倶楽部会長/大阪大学 理事・副学長)、天野 浩、出雲 充、
  香取 秀俊、城戸 淳二、鈴木 寛
16:50〜17:00〔閉会挨拶〕小川 哲生(丸文倶楽部会長/大阪大学 理事・副学長)
【問い合せ先】
丸文財団20周年記念事業事務局
marubun20 officepolaris.co.jp